高学年になるとかかとが痛くなったり、膝が痛くなったりと訴えかける子供が増えます。
これは関節の可動域と筋肉の柔軟さのバランスが悪いからだと思います。
最近の子供たちは関節の可動域が狭いとかいわれてます。
その上、体がおっさんよりも硬い子が多い。
これでは関節が痛くなるのも当然かもしれませんね。
サッカーだけでなく、スポーツをするためには体の成長とともに、関節の可動域を広げ、筋肉や筋を柔軟にすることが大切です。
練習前の柔軟はもちろんですが、風呂上りに柔軟もしっかりと行ったほうが良いです。
高学年の子供たちとオッサンには習慣づけるようにしましょうU^ェ^U
かかとが痛くなる成長痛と言われている「シーバー病」にも有効な足裏の簡単ストレッチが下記に掲載されています。
かかとが痛くなりやすい子は今すぐにやってみましょう!
http://jr-soccer.jp/2014/07/31/post26379/
かかとが痛くなる子が病院で電気治療したり、冷やしたり、温めたりしても治っているのをまだ見ていません。
ですが、かかと周囲の筋肉を伸ばすストレッチをさせると、痛みがとれたことがあります。
たぶん、日ごろのストレッチが重要だと思います。
是非試してみましょう。
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